トップ > 失業保険 認定日 自動計算
無料ツール・2026年最新ロジック

失業保険 認定日 自動計算ツール

受給資格決定日を入力するだけで、待機期間終了日・給付制限終了日・第1〜N回認定日を自動算出。4週ごとの認定サイクルに対応。

ハローワークでの情報を入力

ハローワークで離職票の手続きをした日 (受給資格決定日)。初回手続きの日付です。

会社都合 = 給付制限なし、自己都合 = 給付制限あり

自己都合の場合に適用

給付日数は退職理由・年齢・加入期間で変動。不明なら受給額計算ツールでまず確認

あなたの認定日スケジュール

第1回認定日
--
--

認定日スケジュールを保存・転職活動を進める

無料会員登録で認定日カレンダーをマイページに保存。失業給付+再就職手当+転職後年収を統合した総収入シミュレーションも使えます。

受給開始までのスケジュール

すべての認定日 (4週ごと)

認定日受給対象期間振込時期 (目安)

認定日にやること

当日はハローワークに出頭し、「失業認定申告書」と「雇用保険受給資格者証」を提出。直前4週間で原則2回以上の求職活動実績が必要です。問題なく認定されれば、約3-7営業日後に基本手当が振込まれます。

認定日の仕組みと計算ロジック

1. 受給資格決定日とは

ハローワークで離職票の手続きを行い、「あなたは雇用保険の受給資格があります」と認定された日のこと。本ツールの起点となる日です。

2. 7日間の待機期間

受給資格決定日の翌日から数えて7日間 (1週間)。この期間は全員が対象で、基本手当は支給されません。期間中に1日でも働いた日があると、その日数だけ待機期間が後ろにずれます。

3. 給付制限期間 (自己都合のみ・原則2ヶ月)

2020年10月以降の自己都合退職は、待機期間後に追加で2ヶ月の給付制限期間が課されます。この期間中も基本手当は支給されません (3ヶ月だったのは旧制度)。

  • 2020年10月以降の自己都合退職 → 2ヶ月
  • 5年内に2回以上の自己都合退職 → 3ヶ月
  • 特定理由離職者 (やむを得ない自己都合) → 給付制限なし
  • 会社都合・特定受給資格者 → 給付制限なし

4. 第1回認定日

第1回認定日は次のように計算されます。

  • 会社都合の場合: 受給資格決定日から 4 週間後 (= 28日後)
  • 自己都合の場合: 待機期間 (7日) + 給付制限期間 (2ヶ月) の経過後、最初に来る認定日

5. その後の認定日

第1回認定日以降は、原則4週間 (28日) ごとに認定日が設定されます。給付日数を使い切るまで繰り返されます。

本ツールの計算誤差について

ハローワークの実運用では、認定日が祝日や年末年始にかかる場合に前後にズレることがあります。本ツールは標準的な4週サイクルで計算しているため、実際の認定日とは ±数日のズレ が生じる可能性があります。最終的な日付はハローワークから交付される「雇用保険受給資格者証」で確認してください。

認定日に行けない場合の対応

原則として認定日を逃すと、その認定期間の基本手当は受給できません。やむを得ない理由がある場合は、事前にハローワークに連絡することで変更が可能です。

  • 就職活動 (面接・採用試験等) → 認定日変更可能
  • 病気・けが → 14日以内なら変更可能、14日超は傷病手当の申請
  • 親族の不幸 → 認定日変更可能
  • 結婚式 (本人・三親等以内) → 認定日変更可能
  • 無断欠席 → その期間の基本手当は不支給

求職活動実績の作り方

第2回認定日以降は、直前4週間の間に原則2回以上の求職活動実績が必要です (第1回は1回でも可)。

  • ハローワークでの職業相談・職業紹介
  • セミナー・職業訓練の受講
  • 求人への応募 (書類選考・面接)
  • 転職エージェントとの面談
  • 民間の職業紹介・人材バンクの利用