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証明写真をコンビニで印刷する方法と料金|セブン・ローソン・ファミマのマルチコピー機で

証明写真のデータがあれば、証明写真機(800〜1,000円)に行かなくても、コンビニのマルチコピー機で数十円で印刷できます。3チェーンの操作手順、料金、安く済ませる面付けのコツ、きれいに切る方法を解説します。

最終更新: 2026年9月16日
最安ルート
L判(89×127mm)に証明写真を4枚並べたデータを「写真プリント L判」で1枚印刷 → 30〜40円で4枚分
AI証明写真メーカーは、このL判4面付けシート(枠線・切り取り目印つき)をそのままダウンロードできます。

料金比較:写真プリントと証明写真プリント

方法料金の目安枚数特徴
写真プリント(L判) に4面付けデータを印刷30〜40円4枚最安。自分で切る必要がある。データ側で面付けが必要
マルチコピー機の「証明写真プリント」メニュー200円前後サイズにより2〜6枚機械が面付け・サイズ調整してくれる。1枚の顔写真データから作れる
証明写真機(Ki-Re-i など)800〜1,000円4〜6枚撮影込み。データ取得はオプション料金
写真スタジオ2,000〜5,000円枚数指定撮影・修正込み。予約が必要
料金は2026年9月時点の一般的な目安です。店舗・機種・キャンペーンにより異なります。

チェーン別の操作手順

セブンイレブン(マルチコピー機)

  1. スマホに「かんたんnetprint」アプリを入れ、印刷したいJPEGを登録して予約番号を発行(店内のマルチコピー機にWi-Fiで直接送る方法もある)
  2. 店内のマルチコピー機で「プリント」→「ネットプリント」または「写真プリント」を選ぶ
  3. 予約番号を入力(Wi-Fi送信の場合は画面の案内に従う)
  4. 「L判」を選び、フチなしで印刷。料金を投入して完了

ローソン・ファミリーマート(シャープ製マルチコピー機)

  1. スマホに「PrintSmash」アプリを入れ、写真を選択
  2. 店内でマルチコピー機の「写真プリント」→「スマートフォン」を選び、画面の案内でスマホをマルチコピー機のWi-Fiに接続
  3. アプリから送信し、機器側で写真を選択
  4. 「L判」を選び印刷。料金を投入して完了

USBメモリ・SDカードに入れて持ち込めば、アプリなしで直接印刷することもできます。

4枚面付けデータの作り方

L判は89×127mm。証明写真(縦40×横30mm)は2列×2段で余裕を持って並びます(2列×3段も物理的には入りますが、上下の余白が2.5mmしかなく、フチなし印刷で端が1〜2mm切れる機種では上下段が欠けるため、4枚が安全です)。

自分で作るのが手間なら、AI証明写真メーカーで生成した写真は「コンビニ印刷用L判シート(4枚分)」として、枠線と四隅の目印つきで最初からダウンロードできます。

NEW・AI証明写真メーカー 枠線つきのL判4面付けシートをダウンロードして、コンビニで印刷する スマホの自撮りをアップロードするだけで、AIが背景を無地・服装をスーツに整えた履歴書用の証明写真に。プレビュー無料、高画質データは1枚500円。コンビニ印刷用のL判シートも付いています。

きれいに切るコツ

印刷前に確認したいこと

よくある質問

Q. 普通紙に印刷した証明写真でもいい?

避けてください。普通紙は発色が悪く、貼った時の質感で一目で分かります。写真用紙(写真プリント)を使えば、証明写真機との差はほぼありません。

Q. 自宅のプリンターで印刷しても大丈夫?

写真用紙とインクジェットの写真画質モードがあれば問題ありません。ただしコンビニのほうが安定した仕上がりで、1枚30〜40円と安いので、手持ちの用紙がなければコンビニがおすすめです。

Q. 履歴書に貼るときのりは何を使う?

スティックのりか両面テープ。液体のりは波打つことがあります。裏に氏名を書いておくと剥がれても分かります。

各チェーンのアプリ名・メニュー名・料金は2026年9月時点の情報です。最新の対応状況は各社のサイトでご確認ください。