L判(89×127mm)に証明写真を4枚並べたデータを「写真プリント L判」で1枚印刷 → 30〜40円で4枚分。
AI証明写真メーカーは、このL判4面付けシート(枠線・切り取り目印つき)をそのままダウンロードできます。
証明写真が4枚並んだ、切り取り線つきのシートをダウンロード → コンビニで「写真プリント L判」を選ぶだけ。
自撮りから作る(AIで背景・服装を整える)プレビュー無料・1枚500円料金比較:写真プリントと証明写真プリント
| 方法 | 料金の目安 | 枚数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 写真プリント(L判) に4面付けデータを印刷 | 30〜40円 | 4枚 | 最安。自分で切る必要がある。データ側で面付けが必要 |
| マルチコピー機の「証明写真プリント」メニュー | 200円前後 | サイズにより2〜6枚 | 機械が面付け・サイズ調整してくれる。1枚の顔写真データから作れる |
| 証明写真機(Ki-Re-i など) | 800〜1,000円 | 4〜6枚 | 撮影込み。データ取得はオプション料金 |
| 写真スタジオ | 2,000〜5,000円 | 枚数指定 | 撮影・修正込み。予約が必要 |
チェーン別の値段一覧(セブン・ローソン・ファミマ)
3チェーンとも、証明写真の用意のしかたは「①L判の写真プリントに自分で面付けしたデータを印刷(最安)」「②マルチコピー機の証明写真プリント機能を使う」の2通りです。値段の目安は次のとおりです。
| チェーン | L判 写真プリント (4枚分を1枚に) | 証明写真プリント (機械が面付け) | スマホからの送り方 |
|---|---|---|---|
| セブンイレブン | 40円前後 / 1枚 | 200円前後 | かんたんnetprint アプリ、または店内Wi-Fi |
| ローソン | 40円前後 / 1枚 | 200円前後 | PrintSmash アプリ(店内Wi-Fi接続) |
| ファミリーマート | 40円前後 / 1枚 | 200円前後 | PrintSmash アプリ(店内Wi-Fi接続) |
| ミニストップ・デイリーヤマザキ等 | 40円前後 / 1枚 | 設置機種による | 機種の案内に従う |
結論: 4枚面付けしたデータを持ち込んで「L判 写真プリント」するのが最も安く(1枚分の料金で証明写真4枚)、証明写真プリント機能は手間がない代わりに5倍前後の値段になります。面付けしたデータが無い場合は、AI証明写真メーカーでL判シートごと作ると、この最安ルートがそのまま使えます。データが手元にない場合は撮影方法ごとの料金比較も合わせてご覧ください。
チェーン別の操作手順
セブンイレブン(マルチコピー機)
- スマホに「かんたんnetprint」アプリを入れ、印刷したいJPEGを登録して予約番号を発行(店内のマルチコピー機にWi-Fiで直接送る方法もある)
- 店内のマルチコピー機で「プリント」→「ネットプリント」または「写真プリント」を選ぶ
- 予約番号を入力(Wi-Fi送信の場合は画面の案内に従う)
- 「L判」を選んで印刷。料金を投入して完了(フチなしで印刷されると数%拡大されるため、印刷後に定規でサイズを確認する)
ローソン・ファミリーマート(シャープ製マルチコピー機)
- スマホに「PrintSmash」アプリを入れ、写真を選択
- 店内でマルチコピー機の「写真プリント」→「スマートフォン」を選び、画面の案内でスマホをマルチコピー機のWi-Fiに接続
- アプリから送信し、機器側で写真を選択
- 「L判」を選び印刷。料金を投入して完了
USBメモリ・SDカードに入れて持ち込めば、アプリなしで直接印刷することもできます。
4枚面付けデータの作り方
L判は89×127mm。証明写真(縦40×横30mm)は2列×2段で余裕を持って並びます(2列×3段も物理的には入りますが、上下の余白が2.5mmしかなく、フチなし印刷で端が1〜2mm切れる機種では上下段が欠けるため、4枚が安全です)。
- 画像編集アプリで 1051×1500px(L判 300dpi)のキャンバスを作り、354×472px の証明写真を4枚配置する
- 切りやすいように、各写真の周囲に薄い枠線を入れる
- JPEGで書き出す(300dpi 指定があればなお良い)
自分で作るのが手間なら、AI証明写真メーカーで生成した写真は「コンビニ印刷用L判シート(4枚分)」として、枠線と四隅の目印つきで最初からダウンロードできます。下が実際に手に入るシートの見本です。
きれいに切るコツ
- ハサミよりも定規+カッター。カッターマットか厚紙を下に敷く
- 枠線の「内側」ぎりぎりを切ると、枠線が残らずきれい
- 4辺を切る前に、まず縦・横の中央で2分割してから各写真を切ると歪みにくい
- 履歴書の写真欄(40×30mm)より0.5mm程度小さくなっても問題ない
印刷前に確認したいこと
- 解像度: 証明写真1枚あたり 354×472px 以上。スマホの画面で拡大してぼやけないか確認
- 色味: 写真プリントは画面より少し暗く出ることがある。顔が暗めのデータは避ける
- フチなし/フチあり: コンビニの写真プリントはフチなし(全面)が既定で、数%拡大して印刷される機種が多い。30×40mmが31×41.5mmになった実測例もあるため、印刷後は必ず定規で確認する。大きくなっていたら「フチあり」を選び直すか、枠線の内側で30×40mmの位置を切る
- 印刷後のサイズ確認: 履歴書の写真枠は縦36〜40mm×横24〜30mmが一般的。1mm大きいだけで枠からはみ出すことがある
- 枚数: 応募社数分+予備。写真は1枚30〜40円なので、シートを2枚印刷しておくと安心
よくある質問
Q. 普通紙に印刷した証明写真でもいい?
避けてください。普通紙は発色が悪く、貼った時の質感で一目で分かります。写真用紙(写真プリント)を使えば、証明写真機との差はほぼありません。
Q. 自宅のプリンターで印刷しても大丈夫?
写真用紙とインクジェットの写真画質モードがあれば問題ありません。ただしコンビニのほうが安定した仕上がりで、1枚30〜40円と安いので、手持ちの用紙がなければコンビニがおすすめです。
Q. 履歴書に貼るときのりは何を使う?
スティックのりか両面テープ。液体のりは波打つことがあります。裏に氏名を書いておくと剥がれても分かります。
各チェーンのアプリ名・メニュー名・料金は2026年9月時点の情報です。最新の対応状況は各社のサイトでご確認ください。
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