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【2026年最新版】年収ランキング総まとめ

都道府県・業界・年代・学歴・生涯年収・初任給を、公的データに基づき順位付きで一覧。あなたの年収が全国で何位相当かも診断できます。

日本の給与所得者の平均年収は約460万円(男性約569万円・女性約316万円)。ただし年収は業界・年代・地域・学歴で大きく変わります。このページでは各切り口の年収ランキングを1枚に集約し、それぞれの詳細ページへ案内します。

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※ 国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」を基にした目安です

都道府県別 年収ランキング

都市部と地方で年収格差が大きく、上位は首都圏・中京圏に集中します。上位の顔ぶれは次の通りです。

順位都道府県傾向
1東京都全国最高。大企業本社・高年収業界が集中
2神奈川県首都圏。東京への通勤圏で高水準
3愛知県製造業(自動車)が牽引
4大阪府西日本の経済中心
5京都府・兵庫県関西圏で上位
全国47都道府県のランキング(金額・地域ブロック別)を見る →

業界別 平均年収ランキング

国税庁「民間給与実態統計調査」の業種別平均給与を高い順に並べました。インフラ・金融・情報通信が上位を占めます。

順位業種平均年収水準
1 電気・ガス・熱供給・水道業 775万円
2 金融業、保険業 652万円
3 情報通信業 649万円
4 学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業 551万円
5 建設業 548万円
6 複合サービス事業 535万円
7 製造業 533万円
8 運輸業、郵便業 473万円
9 不動産業、物品賃貸業 469万円
10 医療、福祉 404万円
11 卸売業、小売業 387万円
12 サービス業 378万円
13 農林水産・鉱業 333万円
14 宿泊業、飲食サービス業 268万円
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出典: 国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」(2023年)

年代別 平均年収ランキング

年収は年齢とともに上昇し、50代前半でピークを迎えます。男女別に見ると差が広がる傾向があります。

年齢層男女計男性女性
20〜24歳 267万円 279万円 253万円
25〜29歳 394万円 429万円 353万円
30〜34歳 431万円 492万円 345万円
35〜39歳 466万円 556万円 336万円
40〜44歳 501万円 612万円 343万円
45〜49歳 521万円 653万円 343万円
50〜54歳 540万円 689万円 343万円
55〜59歳 545万円 712万円 330万円
60〜64歳 445万円 573万円 278万円
20代〜50代の年代別年収を詳しく見る →

学歴・大学別/生涯年収/初任給ランキング

職種別 年収ランキング

同じ業界でも職種によって年収は大きく変わります。主要職種の相場は以下から確認できます。

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よくある質問

Q. 日本の平均年収はいくらですか?
国税庁「民間給与実態統計調査」によると約460万円(男性約569万円・女性約316万円)です。年代・業界・地域で大きな差があります。
Q. 平均年収が最も高い業界は?
電気・ガス・熱供給・水道業が約775万円で最も高く、金融・保険業、情報通信業が続きます。
Q. 平均年収が最も高い都道府県は?
東京都が最も高く、神奈川県・愛知県・大阪府が続きます。都道府県別ランキングで全国順位を確認できます。
Q. 平均年収と中央値の違いは?
平均は一部の高所得者に引き上げられるため、実感に近いのは中央値(約400万円)です。年収の中央値もあわせてご覧ください。

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